2010年02月15日

大槍葦人イラスト集

 
 先日本屋に寄ったら「大槍葦人画集 -Chronicle-」があったので思わず購入。
 リトルウィッチのゲームイラストのイラスト集でしたが、やっぱりこの人のイラストは好きだなぁ。
 その時の持ち合わせが足りなくて通常版の方を購入しましたが、無理してでも限定版を買った方がよかったかな?

 あ、そういえば「シュガーコートフリークス」まだ積んだままでやってないなぁ……。
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2009年10月08日

魔法のカボチャは夜育つ

 



 木村航の新作「マジカルパンプキン44キロ」、どこにも入ってないので結局アマゾンで購入。
 ……メガミ文庫自体、どこにもないよなぁ。

 まだざっと目を通しただけですが、イラストとも相まって子供向けと言うか何と言うか、メガミ文庫レーベルで出すにはもったいないかなぁ、という感じ。
 まあ、「ミラクルチロル44キロ」のスピンオフだから仕方ないと言えばそれまでですけど。

 とりあえず、買いましたよー、という報告ってことで(笑)。

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2009年07月20日

「ミラクルチロル44キロ」コミック化

チロルの話 その1
チロルの話 その2(kuro_megamagaの日記)

 ということで、木村航の「ミラクルチロル44キロ」が少女マンガ誌にてコミック化だそうです。
 あれ、何気に初コミカライズ?
 「ぺとぺとさん」はアニメだけだったっけ。
 それにしても掲載雑誌……少女マンガ、なの?

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2009年02月28日

今月のゲーマガとか

 ひさしぶりに市内の某書店に行ってゲーマガ4月号買ってきました。
 表紙がアイマスSPなのはいいとして、裏表紙がドリームクラブなのには吹いた(笑)。絶対狙ってるだろ、コレ。

 付録DVDも見てみました。
「ゲーマガオリジナルPV映像」
Do−Dai by jeffP
Shiny smile by ヤングビレッジP

 ……隠す気無いだろ、この人たち(笑)。

 そういえば、某書店でスティックポスターin羽後町Uが売られていたので、とりあえず1箱買ってみました。これ、今日からだったんだな。ちなみに、中身はこげどんぼ*さんのとmithaさんのでした。
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2008年08月10日

『ヒャッコ』

 mixiニュースで名前を見たからというのもあるけれど、本屋でちょっと気になったので『ヒャッコ』の1巻をパラパラと見てみたんですが、面白いですな、コレ!
 思わず1〜3巻まとめ買いしちゃいましたよ(笑)。
 ジャンルとしては、いわゆるあずまんが系? でも、キャラが立っていたり、動きが派手だったりして面白かったです。本屋で読んでいるにもかかわらず笑いが抑えられなかったですよ。
 アニメにもなるそうですけど、秋田じゃやらないんだろうな……。BSでやってくれないかな。

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2007年12月30日

増刊 初音ミク

DTM MAGAZINE 増刊 CV (キャラクターボーカル) 01 初音ミク

 本体を持っていないにも関わらず買ってしまいました。
 表紙だけ見るとDTMの本とは思えませんな(笑)。
 amazonのレヴューにもありますが、中身はかなり充実したものになってます。初音ミク関係だけかと思いきや、Audacityでの波形編集や付録DVD収録の無料ソフトでの伴奏の作り方、さらには動画を作ってニコニコ動画にアップロードするところまで解説されています。再生数を上げるための工夫まで書かれてあったりしてすっごく親切(笑)。
 読者投稿作品も載っていて、解説本としてだけじゃなくファンブックとしても十分な出来ですね。
 初音ミクの体験版も収録されているし、試しにやってみようかな?

参考リンク:【ニコニコ動画】2007 年間VOCALOIDランキングSP
 

 

 
ラベル:初音ミク
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2007年12月29日

まんが好きのお供に「金魚屋古書店」

 本屋に行ったら「金魚屋古書店」6巻が出ていたので購入。
 この巻の後半に掲載されている「本が好き」前・後編は大型書店の書店員の話。書店員の仕事とか販促用POP、スリップ整理のこととかその関係の話がテーマになってます。
 で、この話を読んで思ったんですけど、最近書籍のスリップを販売時に抜かない本屋が増えてきたなぁ、と。POSが普及したからというのもあるんでしょうけど、書店のバイトをしたことがある身としてはちょっとどうかな、と思うときもありますねぇ。

 ちなみに、これは余談ですが、「金魚屋古書店」を買った店での話。
 売り場をうろついていたら、50代半ばくらいのおじさんが4,5冊ほど文庫サイズの本を抱えていまして。何かと思ったら「ワイルド7」のコミック文庫(笑)。
 マンガ好きに年齢は関係ないものなんだなぁ、と、あらためてそう思った瞬間でした。まる。
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2007年10月08日

テルミンmini

 付録のテルミンminiをいじってみたくなって大人の科学マガジンVol.17を買ってきましたよ。
 帰ってすぐに組み立て、10分くらいで完了。
 早速演奏を……と思ったら、電池を買うのを忘れてましたよ。とほほ。

 とりあえず、リモコンから抜いた電池を使っていろいろ試してみましたが……いやはや、面白いけど難しいですね。1時間ほどやってみてやっとこさ感覚がつかめましたよ。
 でも、やっぱり新品の電池じゃなかったのですぐに感度が弱くなってしまいましたが。明日新品の電池を買ってきてまたいろいろと試してみよう。

■参考リンク:学研テルミン改造
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2007年09月17日

『図書館戦争』コミカライズ

 この連休も全部仕事で潰れてしまった……orz

 今週のヤングアニマルを見て初めて知ったのですが、『図書館戦争』のコミック連載が始まるそうですね。

『図書館戦争』コミカライズ決定!(電缶オンライン)

 LaLa版は新人さん? 予告カットも見てみましたけど、結構好みの絵柄かも。
 電撃大王版はふる鳥弥生さんなんですね。最近注目している漫画家さんなので楽しみです。ソウルメイトツーリストは打ち切りっぽい終わり方でちょっと残念でしたが……。

 図書館戦争関連スケジュールを見ると、2つの連載の合間に『図書館革命』が発売されるんですね。こちらも楽しみ。
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2007年06月03日

「金魚屋古書店」5巻と大人コロコロ

オンライン書店ビーケーワン:金魚屋古書店 5金魚屋古書店 5
芳崎 せいむ
小学館 (2007.5)

 久しぶりに本屋に行ってみたら、「金魚屋古書店」の新刊が出ていたので購入。
 この巻の話はほとんどは連載で読んでいたけど、改めて読むとほっとした気持ちになるのはなぜ? やっぱり、読むと「ああ、マンガ好きでよかった」と思えるからなんでしょうかね。

 巻末マンガは「熱血!!コロコロ伝説」。
 店頭で見かけたけど手持ちが少なくて買わなかったんだよなぁ、とか思いながら読んだら、vol.1に主人公が大人になった現代版の「がんばれ! 熱血少年団」が載ってるとか。
 ……明日には絶対に買いに行こう。そうしよう。
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2007年04月09日

紅玉いづき『ミミズクと夜の王』

ミミズクと夜の王
紅玉いづき 著
メディアワークス (2007.2)

 鳥海山ろく線の待ち時間&乗車時間で一気に読み終えてしまいました。
 ファンタジー色の強いライトノベルだけど、ライトノベルと言うよりはお伽話ですね。大人にも子供にも是非読んでもらいたい、いい作品でした。
 主幹はミミズクという少女と魔物の王である夜の王が出会う、ただそれだけの話ですけど、それに騎士と乙女の話、国王と王子の話がうまく絡まりあって、テーマに深みが出ているように感じましたです。
 電撃レーベルでは珍しく挿絵がないけど、絵があったら逆に面白くなかったんだろうなぁ。
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2007年03月11日

野尻抱介『沈黙のフライバイ』

沈黙のフライバイ
野尻 抱介〔著〕
早川書房 (2007/02)

 SFマガジン等で発表された、書下ろしを含む短編集。
 まだ全部を見ていないけど、あくまで現実の科学技術の延長上にあるものを書いた、地に足がついたSFという感じ。

 「ゆりかごから墓場まで」に出ていた閉鎖生態系システムのG2Cは、ある意味宇宙服の最終進化形のようなイメージを受けましたが。実際に開発されたら買っちゃうかなー……いや、買わないか。
 ……なんか、似たようなものを見たことがあるなーと思ったら、竹本泉の『さよりなパラレル』にあった「生まれてから死ぬまでロボットの中で世話をされる人間たちの世界」の話でした。この話では閉鎖生態系とは言ってませんでしたけど、まあ、同じだよな。

 「大風呂敷と蜘蛛の糸」は、1人の女子大生の思いつきで小型ロケットで大気圏外を目指すという話。
 ロケットガール養成講座の公開講演会を見てきたからかな、秋田大学の人たちとダブって見えてしまいました(笑)。作品の発表自体は養成講座の半年以上前だから関連があるわけではありませんが、何となく。

 まだ読んでない話も早いとこ読んでしまおう。
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2007年01月03日

有川浩『図書館内乱』

オンライン書店ビーケーワン:図書館内乱図書館内乱
有川 浩〔著〕
メディアワークス (2006.9)

武蔵野第一図書館の図書隊員・小牧が、耳の悪い少女に難聴者がヒロインの恋愛小説「レインツリーの国」を勧めたとの噂により、メディア良化委員会が検閲に抗う図書館を攻撃しはじめ…。「図書館戦争」に続くシリーズ第2弾。

 「図書館戦争」の続刊となるこの巻ですが、「〜戦争」と比べると戦闘シーンはほとんどなし。でも物語としては面白くなってきています。
 各章で主役が入れ替わっており、「〜戦争」では郁と堂上の2人に当たっていたスポットライトが、この巻では他の主要メンバーである小牧、手塚、柴崎にも向けられていて、それぞれの人物像がよりわかるようになったからなのかも。
 主役は各章で入れ替わっているとは言え、それぞれのエピソードがうまい具合に絡まっていて一貫性もあってサクサクと読めましたね。

 なお、「〜内乱」と言うだけあって、組織や派閥の抗争が主。査問会のやりとりとか、手塚兄のやり口とか、読んでいて何だか嫌な気分になってきますです。
 もっとも、実際には恋愛メインな物語なんですけど(笑)。

 あと、差別に対してのくだりは感心させられます。
 小説や絵本に対して「この表現は差別だ」と敏感に反応する人達もいますが、その人達こそが差別をしていないと言う保証はどこにあるんだろうな……とか思ったり。

 いやはや、いいエンターテイメント作品でしたよ。
 話は最もベタな、かつ、最もやきもきするヒキで続刊へ続いてます。
 えーと、続刊の「図書館危機」は2月でしたっけ? 早く続きが読みたいー。

 ふと思いましたけど、もしも映像化されるとして、その時に文庫化されれば手に取る人がもっとたくさんいるんじゃないかなぁ。
 そういえば、「クリス・クロス」とか「タイムリープ」は一度、四六版だったか新書だったかで発行されて、その後に文庫版で発行されたけど、有川浩作品は文庫にならないのかな……同じメディアワークスなのに、販売戦略が違うからなんだろうか。
 まあ、文庫化されるとしても時期が早すぎるし、その前の作品もあるからすぐには無理でしょうけど。


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2006年12月23日

煩悩801個説

20061223134533.jpg
 ロケットガール養成講座公開講演会にちょろっと行ってきましたが、その話は後ほど、ということで。


 その帰りに、秋田市御所野に新しく出来たショッピングモール内の戸田書店に寄ってみた。
 本店は静岡にあるはずで、日本海側では5店舗目らしい。そのうち4店舗は新潟県内。私がバイトをしていたときから見ると、結構店舗数が増えているみたいですね。

 で。
 その本屋で「となりの801ちゃん」を見つけたので思わず衝動買い。
 ブログの方も見ましたが、そこで発表されたものに大幅に描きおろしが追加されていて面白かったです。なんか、女性の背中にチャックがないか確認してしまいそう(笑)。

となりの801ちゃん
小島アジコ 著
宙出版 (2006.12)

 ああ、そういえば1週間後は全国の801ちゃん大集合の日ですね。
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2006年12月21日

ロケットガール3巻捜索

 「ロケットガール3 私と月につきあって」を買いに本屋に行ってみたけど、どの本屋にもない。これは売り切れか?
 と思ったら、来月に延びたんですね。ありゃーん。

 ……なんで、10年前の自分はこのシリーズを手に入れなかったのかと小1時間問い詰めたい(笑)。

余談。
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2006年12月03日

このライトノベルがすごい! 2007

このライトノベルがすごい! 2007このライトノベルがすごい! 2007
宝島社 (2006.12)

 今年も出ました。「このライトノベルがすごい!」。
 とりあえず、インデックス代わりに購入。
 まだパラパラと目を通しただけなのですが、アンケートで「涼宮ハルヒ」シリーズが2位なのはやはりアニメ効果なんでしょうね。
 「バッカーノ!」が入っていないのは、新刊が出たのがアンケート〆切後だからか。
 それはそうと、アンケートに投票していない自分が言うのも何ですが(そもそも、アンケートに答えられるほど読んでないという話も……)、回答者数474人って少ないんじゃないかなぁ……。

 ……って、何だかこの本に対していつも否定的な態度ですね、自分(苦笑)。
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2006年11月26日

有川浩『図書館戦争』【これは映像で見てみたい】

図書館戦争図書館戦争
有川 浩〔著〕
メディアワークス (2006.3)

───公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律として『メディア良化法』が成立・施行された現代。
超法規的検閲に対抗するため、立てよ図書館!狩られる本を、明日を守れ!

 発売は3月でしたけど私が手にしたのは今月に入ってからで、いかにアンテナ感度が低いかが分かろうというものですが、まあ、それはおいといて。

 いやぁ、面白かったです。
 主人公は、高校生の時に危ない目にあったところを助けてくれた「正義の味方」にあこがれて図書館員になったという、直球熱血の笠原郁。彼女の上司・同期もまた個性派揃いです。

 基本的な話の展開はベタというか王道というか(笑)。
 あとがきで月9連ドラ風と書いてあったとおりのベタな展開でしたけど、個人的には木曜10時か土曜9時あたりの時間帯が似合っていそうな気がします(笑)。

 メディア・書籍の検閲について対立している「メディア良化法」と「図書館の自由法」はこの作品のオリジナルですが、「メディア良化法」成立・施行のくだりは現実日本でも実際に起きそうであまり無視できない感じです。電気用品安全法(あのPSEマークのヤツ)だって成立時は無関心だったのに施行直前になって大騒ぎでしたものね……。
 それにしても、実際にこのような法律ができたりしたらイヤですねぇ。

 ともあれ、この作品は是非とも映像で見てみたいものです。

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2006年10月18日

「バッカーノ! 獄中編」リア読了

バッカーノ!1934 獄中編バッカーノ!1934 獄中編
成田 良悟〔著〕
メディアワークス (2006.10)


 一応、発売日には手に入れていたのですが、エルスウェアのPBM『運命準備委員会』の第2ターンアクションにかかりっきりだったので今日になってようやく読みましたですよ。……と言ったら、(元)メールゲーマーである成田良悟サンは納得してくれるかなぁ(笑)。

 約2年ぶりの「バッカーノ!」シリーズ。厚さの割には一気に読めましたですね。登場人物で思い出せないのもいたりしますが、面白かったですよ。
 今回は「獄中編」アルカトラズ刑務所が舞台でしたが、12月に出る予定のシカゴに舞台を移した「娑婆編」を併せて読まないと分からないところがちらほら。ううむ、待ち遠しいですなぁ。


 ……ところで、「娑婆編」には今回載っていなかったフィーロの個別リアが載っているのかしらん?(笑)


 あ、マンガ化されるんだ。久しぶりに「ガオ!」買おうかな。……他に読むマンガ無いんだけど。
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2006年09月21日

リメンバーキャ○テン……じゃなくて

「30才以上推奨」月刊COMICリュウ創刊(アキバblog)
 たしかに、この連載陣に反応する人は年齢層が高いと思う(苦笑)。
 ふくやまけいこの漫画と神崎将臣の「ゼノン」は気になるので、後で買いに行こう、うん。
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2006年09月09日

Comickers ArtStyle Vol.2

コミッカーズアートスタイル Vol.2コミッカーズアートスタイル Vol.2
美術出版社 (2006.6)

 本屋で見かけたので何となく購入。
 そういえば、以前これの前の雑誌の時にやっていた読参企画はどうなったんでしょう? ねぇ、エルスウェアさん?

 特集はokama氏、カイエダヒロシ氏、放電映像氏のインタビューとCG技法。
 真似は出来ないだろうけど、参考にしてみようと思う。

 あ、「4つのポイントでわかりやすくストーリーを作ろう!」というお題でエルスウェアも参加してら。ちなみにライターはやしろさんと高崎さん。
 ポイント1の「なによりもキャラクター作りが一番大事!」はPBMでも役に立つかも。ここでは外見よりも先にまず「目的を持たせよう」「動機を持たせよう」と、キャラを内面から作るコツが書かれてますね。

 それにしても、雑誌から書籍にして内容を充実させたかったんだろうけど、値段が高くなってちょっと敷居が高くなっているような気もするなぁ。
posted by 海老 at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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